昨日両親を家まで送った後、レイトショーで映画を観た。
( 諸般の事情により連休を丸々自由行動に充てる事ができないのでry )

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 夏休みを親の別荘で過ごそうと湘南(七里ガ浜付近)にやって来た東京の男子高校生3人組。 ところがオーナーの息子は肝心の鍵を失くしてしまって別荘に入れない。 仕方なく浜をうろつきそのまま砂の上に寝て最初の一夜を過ごした彼らはひょんな事からサーフショップの店長と知り合い、彼の店で住み込みのバイトをする事になる。  バイトの「報酬」は寝所の提供とサーフィンのインストラクションのみ。  嘗てコンテストチャンプでもあった店長の早朝特訓により主人公達は徐々に「乗れる」ようになっていくのであったが・・・

  「別荘」の事をはじめとして設定には 少々庶民感覚から離れる処が無きにしも非ず(登場人物がやたら「英語」を多用するのもちょっとアレ)なのだが細かい事は気にならない。  ヒロインの加藤ローサは(ちょっとFine系とは離れるが)マシマロのように可愛くてgood。  爽やかさの中にちょっぴり「大人」の哀愁も(押し付け臭くなく)塗された良作と思える。 ( 海と空と輝くビーチ。 そして(可愛い)女の子。 これ以外何が要るというのか)
ボードセイラー(WSFer)であり、店名からも御想像戴ける通り「ビーチでcafeを営む」のが夢である私にはしっくりと心に残った。

 ワイキキでロングボードに一日乗った事がある(「胸」位だったがスケボーやってたので一発で立てた)が、あの「感覚」は今も鮮明に覚えている。 勿論ノースショアにも脚を延ばした(夏のバックヤードは凪いで閑散としていたけれど)。  一体どんな所なんだ? と思われた方は書店で今月号の「NALU」を御覧あれ。
パイナップル畑の彼方の「聖地」は今は遠いけれど、三浦・湘南の浜は身近にある。
そして今年もまた夏はやって来るのだ。

 寒い 

Diary ・  02 Tue

  昨日は晴天で日差しも強かったせいか暑いくらいで 「もう外商に上着は要らないな」 などと思ったものだったが、本日は一転して寒く感じられる。 小雨もぱらついたりして何とか完遂はしたものの、外商には快適と言えない天気であった。
  昨日のようであれば連休中どこか脚を延ばしてみようかという気にもなろうものだが、果たして3連休はどうか。 (ウチのスタッフ達も特に予定があるようには聞いていないけど・・)

  今日は私も世間並みに休み。 だがカミサンが帰省する日でもある。
GWの間何処にも一緒に行かない、というのもナニなので二人で葉山へ朝食に行った。
起きてる次男にも声を掛けたが着替えをめんどくさがって「家で待つ」という。 (朝食の後、ベーカリ寄って昼の分までパン買って来るのが割と我家の休日のパターン化しているのだ)

  まあ葉山とはいっても、近所にあるのと同じデ○○○な訳だが、海が一望できるからかなり気分も異なってくるというもので結構愛用させて貰っている(早起した時に限ってだが)。
カミサンは普通のモーニングセット、私は(朝から)カレーを頼んだ。 コーヒー好きという点では私と同じカミサンだが彼女が注文するのはいつもアメリカンで、私は「深入り」だ (もうすっかり「禁煙席」がお定まりになってカフェインが入ってもタバコが欲しくはならない)。

  東京で知り合った彼女との最初のデートは葉山での海水浴だった(本当)。
タンデムでなく其々の単車を連ね ツーリングがてら眩しい第三京浜を下って来たものだ。
あれから○○年。 私達の海岸物語は まだ続いている。

  仕事が休みなので自宅周りの整備をしました。  私の家は周囲をテラスに囲まれたペントハウスであることは以前書いた事があります。 手摺柵に数枚の格子パネルを「目隠し」的に当ててその一角を日光浴コーナーのようにしていた( 地上からも他の建物からも見えない私だけの空中庭園 )のですが、風雨に晒されて一部破損箇所が生じていたのを修復しました。

 でも、ここに出たのは年明けて初めて (寒い冬の間はテラスに出ないので)。
折角の広い空間が何だか勿体無い。 ( ベンチとか置いてみようか )

 DUTY JOB 

Diary ・  05 Fri

  私の店はお休みなのだが 本日は組合のDUTYで朝から仕事。
連休とはいっても誰もが休める筈もなく、却って仕事がキツくなる人間も当然いる訳だが私はその中間と言った所だろうか(通年休日、て人も勿論いるだろう)。
私自身は特に事前から計画立てたり日程調節とかはしていなかった。
( 今日の仕事も提示されたのをそのまま請けたもの )

  GWを海外で過ごす人が50万人以上いるとかなんとか。 史上最多だそうで「不景気」てのはもう終わったのか、と。(それともその分お金が国内に落ちなくなるとか?)
組合の仕事場ではインスタントのみだったコーヒーが今年からバッグ式のドリップも選べるようになった 。  休憩時間にブラックのコーヒー啜りながら小説を読んでるとちょっとしたシアワセすら感じる。  ( こんな連休に特に不満も感じないのは私の「欲望」が衰えてるからなのか? )

  久し振りの仕事。 忙しい。 (昼までの半日だったので救われた)
カミサンが帰って来るのは明日の夜だから、(子供達の分も)食料を調達しないと。
・・という訳で埋立地にある巨大マーケットへ。  車はカミサンが乗ってっちゃったから勿論原チャで、である(積載量に制限アリ)。
「うーん、メヌをどうするか・・・」
野菜は親が菜園で自栽して差し入れてくれたばかりのものがある。
やはり、自分が食べたいモノ、て事でカレーを作る事にしてブロック肉買った。
御飯は子供に言って大量に炊かせてある。 (でも、もう一つ何か ・・・ )
マグロの冷凍ブロック買った。

 大失態 

Diary ・  07 Sun

「思い込み」 というのは恐ろしい。 今日は休みぢゃなかっ ry

 朝から曇天。 いやな予感はしていたのだが、案の定 外商に出るなり待ち構えていたように降って来た(ちきちょー)。 

・・・仕方ない。 今日の分は明日へ持ち越しだ。
( 休業日が多い月だから売り上げは確保しないと )

 北米トヨタの社長が秘書へのセクハラで訴えられて辞任したそうな。
(210億円は個人に払える額ではないと思うが訴えられてるのは会社なのだろうか?)
訴えた秘書さんは日本人のようで如何にも才色兼備と言う感じの女性。 耐え勤めて来た年月は決して短い期間とは言えないようだ。
  社長さんの心情は理解出来なくもないけれど ( 私だって秘書が滝沢クリステルみたいだったら薔薇ぐらい送るかも知れない ) 当然細君もいただろうし 相愛だったとしても褒められた話ではないのは論を待たない (秘書嬢が「日本人的気遣い」により嫌悪感を顕にするのを抑制していたのだろうか)。

  オーナー社長ならともかく(違うか)今後、企業VIPの秘書の条件はリスク管理?の観点から「優秀だけど美人ではない」というのが条件となる可能性も出て来たのではないか。 以って他山の石とすべき事例であろう。

  時間が取れたので近所のシネコンに映画観に行った。
出入りの営業君がイイと言ってた V for Vendetta 。 「"怪傑ゾロ"みたいなん?」とか思ってたけど(まあ近いと言えばそうも言えるかも)始まってから未来が舞台のお話だと分かりまして。
良い意味で)予想を裏切られた次第。 ( というか予備知識ゼロ )

 没落したアメリカに替り再び世界の覇権を握った大英帝国。 張り巡らされた監視カメラと秘密警察や自警団により一見治安は良好に保たれてはいるものの、その実相は「終身議長」を頂点とする強権独裁国家そのものであった。 その厳しさはコーランの所持を見つかっただけで即時処刑、という程。
 そんなある夜、TV局に勤めるヒロインは外出禁止令違反を咎められ自警団に拉致され掛かった所を一人の男に救われる。 民を解放する救国の英雄なのか。 血に飢えたテロリストなのか。 かのガイ・フォークスの面を被るその男の正体は果たして・・!??

・・・ちょっと「重い」お話である。 「V」が最後の決断をヒロインに託したのは 自らの第一の目的は「復讐」であり、それを完遂できた故であるのか、等々色々と考えさせられるポイントは多い。  「個人の自由」と「社会の秩序」とのバランス(関係)については緒論あるところだろう(「悪を為す自由」も当然存在する訳であるから)。 個人的には監視カメラ設置やプリペイド携帯規制には賛成であり、死刑制度も必要だと思っている訳だが、それで「自由」が束縛されるものではないという事も映画の中で語られているように感じた。
  Vがあれだけの資力(?)を備えられた経緯には設定上の無理を感じざるを得ないものの、 肝心なのは「覚悟」であるのだ、という主張には激しく同意させられたことであった。